
介護職にいちばん必要なものは
「初心」だ
就職してはじめての現場で
はじめて誰かの介護するとき
すごくドキドキして
相手のちょっとした表情や言葉にも
敏感に反応するはずだ
この関わりかたでいいのかなって
常に考えているはずだ
長く介護の仕事してると
それが当たり前になって
介護される相手がひとりひとり
違う人間なんだということを忘れてしまいがちになる
介護が単なる作業になる
だから
初心わすれるべからず
ということを
ときどき自分についても考えるのだ